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妊活中に自分でできる温活の方法

  • 2020.01.12
  • ブログ

こんにちは。サフィールの千恵です。

 

「温活」

 

よく聞く言葉ですよね。妊活をしている人は特に、温活を意識していらっしゃる人が多いと思います。

 

身体を冷やさないということはとても大事ですが、あまり温活という言葉に囚われ過ぎるのも良くないのかな、と個人的には思います。

 

私がこのブログでもよくお伝えしていることですが、こだわり過ぎるあまり、あれもダメ、これもダメと禁止をしてしまっては、居心地悪い状態を自分で作ってしまっていると思うんですよね。

 

ストレスも溜まりますし、ストレスが溜まってイライラすると、血管が収縮して血流を悪くしてしまい、身体を冷やしてしまうという逆効果にもなってしまいます。

適度なストレスは人間にとって必要ではありますが、過剰なストレスは精神的にも肉体的にもマイナスなので、リラックスすることが大切です。

 

 

身体を温めるのに一番いいのは、適度な筋肉をつけて、身体の中からエネルギーを生み出して温めることではないかと思います。筋肉は身体の熱の約4割を生産してくれて、血流を促してくれるのでむくみ防止にもなります。

 

定期的に運動している人はいいですが、多くの人はなかなか運動する時間が取れなかったり、忙しくて無理だったりしますよね。

 

なので歩く時間を少し増やしたり、駅でエスカレーターは使わずに必ず階段を使うことを自分に課すだけでも、毎日の積み重ねで筋肉量は増えていきますよ。

 

 

何かを新しく始めようとするとハードルが上がりますが、今の生活の中でできることを少し増やすだけでいいのであれば、誰にでもできると思います。

 

 

ちなみに体温には、皮膚温(身体の表面の温度)と、深部体温(身体の中の温度)があります。

 

 

カイロなど外側から身体を温めるものは、皮膚温を上げているだけで深部体温が上がっているわけではないんですよね。

 

身体を温めようと思ったら、深部体温を上げる必要があります。

 

 

深部体温を上げるには約4割の熱を生み出す筋肉が必要で、血流を促して、生み出された熱を身体中に巡らせることが大切なんです。

 

 

温活が流行っている今、色々な方法があり過ぎて、どれがいいのかわからなくなりませんか?

 

良いと思っていた方法が実は良くなかったり間違えていたり、情報過多で混乱しますよね💦

 

なのでやっぱりシンプルに、

 

 

「自分の身体に働いてもらう」

 

 

これが一番だなと思うんです。

 

 

必要な筋肉を増やし、深部体温を上げて血流を良くし、イライラせずリラックスすることを心がけていれば、身体は自然と良い状態を保ってくれます。

 

 

それが一番の温活になると思いますよ✨

 

 

サフィールのバスト子宮ケアも身体の中から体温を上げていく施術になっているので、気になる人は是非一度受けてみてくださいね。

 

 

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