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お酒との付き合い方

  • 2020.01.16
  • ブログ

こんばんは。サフィールの千恵です。

 

今年の冬は暖冬ですね。底冷えするような寒さが全然なくて、日中だったら薄手のコートでも過ごせるので有難いです。

 

 

先日、オプションで脚のマッサージをつけられたお客さまがいらっしゃったのですが、太ももとお尻の境目、足裏など冷えていてとても冷たかったんです。

 

 

聞けばとにかくお酒をよく飲むとのことで、脚のむくみの自覚もあり、脚がだるいのでスッキリさせたいとのことでした。

 

 

まずバスト子宮ケアで背中をしっかりほぐしていくのですが、背中のむくみもかなりあって、下着の痕がくっきり残っていました。

呼吸も浅く、かなりお疲れなのがわかる背中でした💦

 

 

背中をしっかりほぐしてリンパを流してから、オプションの脚のマッサージに入るのですが、冷えていてむくみもあるので、あまり力を入れなくても痛みを感じていらっしゃいました。

 

 

脚もしっかり流してむくみが取れると、一回りは言い過ぎかもしれませんが、それくらい細くなりますね。

左脚を施術した後、まだ施術していない右脚と比べると、スッキリ度が全然違うので思わずニンマリしてしまいます笑

 

 

「脚がめっちゃラクになりました!お酒の飲み過ぎで身体も重かったけど、身体もスッキリ軽くなりました!」

 

 

と、お客さまにも喜んでいただけました✨

 

 

このお客さまのように、身体が冷えていると全身の血行不良に繋がってしまいます。

 

排卵や生理など妊娠にとても深い関わりのある女性ホルモンは、血液の流れで身体の必要な場所に運んでくれます。

 

身体が冷えていると血行が悪くなって子宮や卵巣がトラブルを起こし、妊娠しにくい身体になっていってしまいます💦

 

 

お酒は気持ちをリラックスさせる効果もあるので、適度な量を楽しんで飲むのは悪いことではありません。

 

 

ですが、飲み過ぎは内臓に負担もかけてしまいますし、女性は卵巣のトラブルの元になったり、生理不順になったりすることもあるんです。

 

お酒には身体を冷やすお酒と身体を温めるお酒がありますが、キンキンに冷えたビールは飲み過ぎると間違いなく身体の冷えを招いてしまうので、熱燗やお湯割りをメインに飲むといいですね。

 

 

食べるお料理も根菜類や冬のお野菜など、身体を温めるメニューを頼むとよりいいですよ。

 

 

少しの工夫でお酒も楽しく適度な量を飲むようにできると、飲んではいけないというストレスを溜めることもなくいられるのではないでしょうか😌

 

 

あれもダメ、これもダメと禁止するのではなく、身体のことを考える意識を持てるようになると、自然と身体に良い行動や選択ができるようになりますよ。

 

 

毎日の生活を快適に過ごしていけるように、できることを少しずつやっていきましょう♪

 

 

 

 

 

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